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カピ子
猫/愛玩動物飼養管理士/保護猫カフェ/動植物園/お散歩
元々は生粋の犬派でしたが、気がついたら猫のとりこになっていて、今ではすっかり猫派になりました。
野良猫や猫を取り巻く現状を知って、自分も出来ることをしたいと思い、保護猫の預かりボランティアを始めました。
このブログでは、ボランティアでの経験や猫に関する情報発信・日常の事などをコツコツと書いていこうと思います。

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猫がトイレ後に走り回る(通称トイレハイ)理由は?止めさせるべき?

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猫がトイレ後に走り回る(通称トイレハイ)理由は?止めさせるべき?

猫がトイレの後、ハイテンションで走り回っているのを見たことがある飼い主も多いと思います。

いきなり暴れまわるので、どうした?そんなに暴れて大丈夫?と不安になるかもしれません。

猫を飼い始めたばかりの人向けに、猫のトイレ後のハイテンションの理由を紹介します。

保護猫が鳴く理由については、こちら。↷

目次

まとめ

  • トイレ後のハイテンションは、通称トイレハイ(ウンチハイ)と呼ばれる
  • 危険を回避するため、一目散にその場を離れたい野良の環境下の名残
  • 異常な行動ではなく、特にやめさせる必要はない
  • 高齢猫でもトイレハイの時は元気に走り回るこもいる

通称トイレハイ

猫がトイレの後ハイテンションで暴れまわるので、通称トイレハイと呼ばれています。

特にウンチをした後にハイテンションになる猫が多いので、ウンチハイとも呼ばれます。

トイレをする猫

なぜハイテンションになる?

なぜ、猫はトイレの後ハイテンションになるのでしょう?

走り回る猫

野良の環境下ではいつ敵に襲われるか分からず、排泄中は無防備となるので危険です。

また、排せつ物は臭いを発するので、自分の居場所を知られてしまう危険性があります。

そのため、排せつが終わったらその場を一目散に立ち去って、自分の匂いがする物(排せつ物)から距離をとる必要がありました。

これがトイレハイの起源と言われていて、飼い猫になって敵に襲われる危険が少ない場合でもその名残として体に染みついているのでしょう。

そのままで大丈夫?やめさせた方が良い?

トイレハイの行動自体は、特にやめさせる必要はありません

多くの猫が行う行動で、異常なものではありません

ただし、猫が何かにぶつかってケガをしたりしないように、危ない物や倒れやすい物はしまっておくなど、家の整理整頓を心がけましょう。

冷静に考えると、うんちの後に走り出すの面白いですね。

その他

トイレの中でも特にウンチをした後にハイテンションになる猫が多いのは、おしっこよりもウンチの方が時間がかかり、無防備になる時間が長いため、一刻も早くこの場を立ち去りたいという心理の現れです。

また、高齢で普段はゆっくりと動く猫でもトイレの後は走り回るこがいたりと、本能からの行動なので猫自身にも制御できないのかもしれません。

他にも、うちにいた猫は走り回ったりはせずに、トイレの後は必ず爪とぎをしていました。

まとめ

  • トイレ後のハイテンションは、通称トイレハイ(ウンチハイ)と呼ばれる
  • 危険を回避するため、一目散にその場を離れたい野良の環境下の名残
  • 異常な行動ではなく、特にやめさせる必要はない
  • 高齢猫でもトイレハイの時は元気に走り回るこもいる

トイレハイは多くの猫が行う行動で、野良の環境下での危険回避行動の名残です。

猫が、トイレをした後にいきなり走って暴れだすとびっくりするかもしれませんが、ストレスなどの異常行動ではないので安心してください。

猫が走り回ってけがをしないように家の整理整頓をしたりと、思う存分走って暴れることのできる環境を整えてあげたいですね!

猫がトイレ後に走り回る(通称トイレハイ)理由は?止めさせるべき?

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