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カピ子
猫/愛玩動物飼養管理士/保護猫カフェ/動植物園/お散歩
元々は生粋の犬派でしたが、気がついたら猫のとりこになっていて、今ではすっかり猫派になりました。
野良猫や猫を取り巻く現状を知って、自分も出来ることをしたいと思い、保護猫の預かりボランティアを始めました。
このブログでは、ボランティアでの経験や猫に関する情報発信・日常の事などをコツコツと書いていこうと思います。

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【鉱物系猫砂比較】ガチで匂わないのはどれ?人気の猫砂3種をリアル検証!

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様々なメーカーから色々な種類の猫砂が出ているので、どれが良いのか分からなくなりますよね。

そんな人向けに、人気の固まる猫砂3つを比較してみたので、ぜひ参考にしてみてください。

他の猫砂の比較記事は、こちら。↷

目次

まとめ

  • 鉱物系の固まる猫砂でも、物によって特徴がある
  • ライオン軽量タイプとクリーンサンドはリピなし
  • ネオクリアは、性能が良い
  • 猫砂の粒の大きさには注意が必要

比較する固まる猫砂

今回比較する猫砂は、以下の3つです。すべて鉱物系の固まるタイプです。

ライオン ニオイをとる砂 軽量タイプ

前回の記事で紹介した、ライオンニオイをとる砂の軽量タイプです。

鉱物系の砂に植物系の砂を混ぜて軽量化されています。

Amazonで1,500件以上の評価が付いている人気の猫砂です。

アイリスオーヤマ クリーンサンド

クリーンサンドは、鉱物系の固まる猫砂で、楽天市場で1,500件以上の評価が付いている人気の猫砂です。

香料付きがありますが、今回は無香料を使っています。

アイリスオーヤマ ネオクリア

ネオクリアは、鉱物系の固まる猫砂で、楽天市場で300件以上の評価が付いている人気の猫砂です。

固まる猫砂の比較

それぞれの猫砂の評価を比較表にまとめました。

ライオン軽量タイプクリーンサンドネオクリア
価格(円/1L当たり)131124144
消臭力○○◎
固まり具合△×○
粉立ち具合△×○
比較表

価格は記事作成時のもので、まとめ買いの方が安い傾向にあります。また、時期によって変動する可能性があり、各サイトによっても異なるため参考値としてください。

評価は、◎〇△×で表しています。

参考に、前回の記事の比較表も載せておきます。

前回の比較表

価格(円/1L当たり)

価格は、ネオクリア>ライオン軽量タイプ>クリーンサンドの順番です。

鉱物系の固まる猫砂としては、3つとも高いとは思いませんが、安くもないですね。

価格については大きな差はないと感じますが、猫の飼育頭数によって猫砂の消費量も変わるので、参考にしてください。

消臭力

消臭力は、ネオクリアが「◎」、ライオン軽量タイプとクリーンサンドが「○」です。

ライオン軽量タイプは植物系の砂が混ぜられているので、少しその匂いを感じます。

人間が気になるほどではないですが、気にする猫もいるかもしれません。

消臭力はネオクリアが◎!

固まり具合

固まり具合は、ライオン軽量タイプが「△」、クリーンサンドが「×」、ネオクリアが「○」です。

ライオン軽量タイプは最初はよく固まりますが、徐々に固まらなくなりポロポロ崩れるのと、トイレの隅にあるおしっこの固まりが弱く、砂が粘土状になることがあるので「△」にしました。

ネオクリアは問題なく使用できるレベルでした。

クリーンサンドは、塊が泥状になり、すくう時にスコップにへばりつく事がありました。

取り残しがあると匂いにもつながるので、これはだめでした。そのため、評価は「×」です。

粉立ち具合

粉立ち具合は、ライオン軽量タイプが「△」、クリーンサンドが「×」、ネオクリアが「○」です。

ライオン軽量タイプは、入れ替え時に少しむせるくらい粉が立つので、「△」としました。

クリーンサンドは、そもそも袋の中に粉が多く、注ぐ時にも舞い上がりが激しかったので「×」としました。

煙たく感じるほど粉が立ちます。

ネオクリアは許容できるレベルだったので「○」としました。

おすすめ

ライオン軽量タイプクリーンサンドネオクリア
価格(1L当たり/円)131124144
消臭力○○◎
固まり具合△×○
粉立ち具合△×○
比較表

価格以外では、ネオクリア>ライオン軽量タイプ>クリーンサンドとなりました。

それぞれ、消臭力と固まり具合が良かったので、混ぜて使えばもっと良さそうです。

残念ながら、クリーンサンドは、「×」が2つも付いたので、リピなしですね。

価格を考えても、それだったら他のを使うかなと思います。

他の猫砂をたくさん使ってみて感じましたが、ライオン軽量タイプもリピなしですね。

クリーンサンドとライオン軽量タイプはリピなし!

粒の大きさ

ライオン軽量タイプは植物系の砂が混ざっていますが、粒の大きさは他と大差なく、普段使っているスコップで問題なく使用できます。

以前紙の砂を混ぜた時は、粒の大きさが違いすぎてスコップの穴に詰まってしまったのですが、今回は大丈夫でした。

まとめ

  • 鉱物系の固まる猫砂でも、物によって特徴がある
  • ライオン軽量タイプとクリーンサンドはリピなし
  • ネオクリアは、性能が良い
  • 猫砂の粒の大きさには注意が必要

3つの固まる猫砂を比較しましたが、価格や性能にそれぞれ特徴がありましたね。

安いとはいえ性能を考えるとライオン軽量タイプとクリーンサンドは、もう買わないかな…

また、猫砂によって粒の大きさが異なるので注意が必要です。

猫好みで飼い主にとっても使いやすい猫砂を見つけて、猫も人も快適に暮らせると良いですね!

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